コーヒーのための水筒!?サーモス真空断熱タンブラーJOE-360レビュー

サーモスの真空断熱タンブラーJOE-360を実際の写真を交えてレビューします。

まず、この水筒の特徴は、次の3点!

●このタンブラーの特徴

  • 飲み口が広くて、ドリッパーが入る
  • パーツが少ないシンプル構造で洗いやすい
  • ホワイトカラーがキレイ

 

とくに、ドリッパーが入るという点は、日常的にハンドドリップコーヒーを淹れる人にとっては大きな魅力!

極上のコーヒーを持ち運ぶことができるこの水筒はまさに「コーヒーのための水筒」

もちろん、ホットでもアイスでも大丈夫。

安心のサーモス品質で、保温性能は抜群です。

 

サーモス真空断熱タンブラー 基本スペック

サイズは「360 ml」と、「480 ml」の2サイズ展開。

本記事では、360 mlの情報になります。

  • サイズ(約):幅7.5×奥行7.5×高さ17.5 cm、口径/4.9 cm
  • 素材・材質:内びん/ステンレス鋼、胴部/ステンレス鋼 (アクリル樹脂塗装)、フタ/飽和ポリエステル樹脂 (発砲ポリプロピレン内蔵)、パッキン/シリコーンゴム
  • 生産国:中国
  • 容量: 360 ml
  • 保温効力 (6時間): 68度以上
  • 保冷効力 (6時間): 10度以下

 

 コーヒードリッパーも余裕で入る広口な飲み口

ハリオV60がピッタリ入るサイズ

ドリッパーの王道、ハリオV60がピッタリ入ります。

 

珈琲考具のドリッパーも入る

珈琲考具のドリッパーは比較的小さめなので、余裕で入ります。

 

これで、ドリップしてダイレクトに水筒に淹れて持ち運べます。

いったんサーバーに入れて、そこから水筒へ移すという手間が省けるので、忙しい朝には助かります。

 

さらに、飲み口が広いことによって、飲むときのコーヒーの香りもより一層楽しめます。

まさにコーヒー用の水筒!

もちろん、お茶でもお水でも入れることができます。

 

シンプル構造でお手入れしやすいフタとボディ

広い飲み口を表す写真です

フタがシンプルな構造というのも大事なこと。

洗いやすく、汚れがたまりません。

よくある、ボタン式でフタが開いてそのまま飲めるという構造の水筒は、フタの一部に汚れが溜まってしまうことがあるのです。

そんな心配も不要。

 

また、広口ゆえにボディ側も手が入りやすく洗いやすいです。

お手入れのしやすさを考えられて作られてます!

 

水筒では珍しい純粋なホワイトカラー

白で統一されたコーヒー器具

なぜか水筒は黒系の色の製品が多い。

そして、白であっても、グレーやクリーム色のように少し色が混ざっているものばかり。

この水筒は本当にキレイなピュアホワイト。

 

唯一の欠点は、フタを開ける際の水滴ポタ

フタに液が溜まりやすい

欠点をあげるとするなら、フタを開ける際に少し注意が必要なこと。

写真のようにフタの部分に飲み物が付着しやすく、フタを開けたときに、ポタッと垂れる可能性があること。

でも少し気をつけて、フタを開けるときに軽く揺らして開ければ、垂れることはありません。

 

お求めはAmazonで購入がおすすめです

価格はAmazonで2,000円弱。お求めやすい価格です。

・カラーは、パールホワイト・ブロンズ・ダークグレーの3色
・サイズは、360 mlと480 mlの2サイズ

お間違えないよう、下のリンクからお買い求めください。

 

 

 

 

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