【FLOORPACK】中身を分割できるバックパック・最高のデザインに最高の機能性

dripから新しい製品が生み出された。

それは「FLOORPACK(フロアパック)」という2階建て機構を備えたバックパックだ。

ひと目みたときから気になってしまい、Makuakeのクラウドファインディングから購入してしまった。

このFLOORPACKを使用した感想を、複数の写真を交えてレビューする。

また実際に背負った写真もあるので、サイズ感など参考にしてほしい。

 

・可変式2階建て機構
・シンプルデザイン&熟成レザー
・コスパ抜群な価格設定

 

 

購入のきっかけ

dripのバックパック

dripの製品は堀口さんや平岡さんのYoutube動画で紹介されており、そこで知ることができた。

デザインがシンプルで、素材の良さを活かしたモノが多く、その上で、現代的な使いやすさや機能性を追求した製品が多い。

このFLOORPACKもその一つ。

 

しかも、FLOORPACKはdripの製品の中でも、かなりお二人のこだわりが詰まっているようだ。

制作過程が細かくサイト上にUPされているので、ぜひ一度、見ることをおすすめする。

https://drip.co.jp/category/backpack/

 

この製品の一番の特徴が、カバンの中を区切ることで2つエリアとして使用が可能だということ。

そして、それは可変式であり、大きな1エリアとして使うこともできるという抜群の機能性。

まさに私の求めていたギミック。

 

そこにセンスの良いシンプルなデザイン。

このデザインがかなりこだわりがあったようで、試作品をもう限界まで作り直して完成を迎えたようで。

シンプルなんだけど細部に違う素材が使われていて、非常に良いアクセントになっている。

 

そこに追い打ちをかける価格。

dripの製品はわりと高めのモノが多い中で、かなり頑張ったというこのFLOORPACKは、なんと、

 

19,800円

 

これはもう買うしかないだろ!と、Makuakeの公開直後にBuy Nowしてやった。

 

FLOORPACK すべての収納を写真で見る

 

私は初期配送分で届いたようで、4/2(金)に到着した。

さっそく開封。

思ったとおりのデザインと素材感、サイズ感で安心した。

そして、なぜか良い匂い付き。

 

FLOORPACK 2階:上部のメイン収納

FLOORPACK2階上部メイン収納の中

FLOORPACKはこのように自立することができる。

これ何気に便利でポイント高い。

 

この中央の仕切りがカバン内を2エリアに区切るもの。

1階と2階のように分けることが可能なのだ。

この仕切りはマジックテープで脱着ができる。その粘着力もしっかりしているので、2階の底がぬけてしまうなんてことはなさそうだ。

 

FLOORPACK 1階:下部のメイン収納

FLOORPACK1階下部メイン収納の中

1階はカバンを倒した状態で開けることになる。

下方向にU字状にチャックが付いており、そこからオープンする。

1階と2階はほぼ同じ容量になるように作られている。

重いものは2階(上部)、軽いものは1階(下部)に入れると、重さを感じにくく疲れにくいとのこと。

 

ノートパソコンや書類の収納

FLOORPACKメイン収納の中

2階部分からはノートパソコンが入るポケットがある。

 

FLOORPACKと13インチMacbookAir

Macbook Air 13インチを入れたところ。

スペースには余裕があり、Macbookなら16インチまで入る設計になっている。

 

 

上部のサブ収納

FLOORPACK上部のサブポケット

アクセスしやすく、容量もあるサブ収納。

 

FLOORPACK上部サブ収納の中

中はオフホワイト色になっており、モノの視認性を上げているのだとか。

 

 

サイドのサブ収納

FLOORPACK下部のサイドポケット

カバンをかるったままでアクセスできるポケットがサイドに2つ。

 

FLOORPACKを背負ったサイズ感

FLOORPACKを背負ったところ

サイズ感はほんとにちょうど良い。

サイトにも書かれているが、当初はもう一回り大きくて、UberEats感がにじみ出ていたようで。

実際にはそんなことなく、ビジネスでもタウンユースでも使える非常にちょうどよい感じに仕上がっている。

 

身長173cm、体重54kgの痩せ気味な私の背中がこんな具合。

サイズは絶妙でピッタリである。

 

底面には熟成レザーを使用

FLOORPACKの底面には熟成レザーが使われている

底面には熟成レザーが使われている。

わかるだろうか、この光沢。

こういうアクセントがあることで、野暮ったさがなくなり、バックパックの完成形として昇華されている。

 

 

 

 

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